【高幡消防組合須崎消防団】「つながり」

高幡消防組合須崎消防団 さん
 団長家族の実話を元に、人と人とのつながり、地域の支え合い、親子の絆を描いた物語です。

【シーン①】
 東日本大震災で発生した津波が、遠く離れた高知県須崎市まで押し寄せた。
 最大で3.2mを記録した津波により町の一部が冠水し、港では十数隻の漁船が転覆するなど、市内で甚大な被害が発生した。
 現団長:奥崎幸則も乗っていた船が転覆し、自身も海に投げ出され、かろうじて一命は取り留めたものの、営む養殖業は生け簀が壊れ、廃業の瀬戸際に立たされた。
 就職で故郷を出ていた2人の息子が、落ち込む両親を思い家業を継ぐことを決意する。
【シーン②】
 地元の消防団で活躍する父親をみて、2人の息子も地域へ恩返しがしたいと思い消防団へ入団する。 
【備考】
 出演者はもちろん、撮影、編集もすべて消防団員で行い、須崎消防団の総力を挙げて作り上げた力作です。
 追伸:冒頭のナレーション(語り)は、須崎市長が努めます。
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